「牛乳とミルク、どちらがおいしそう?」から考察

  • 2019年1月18日
  • 2019年1月18日
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ー 空間ヒーリング® ー I like it BEST !

高校時代のお話。

とある日、面白い性格の友人が唐突に

「家の冷蔵庫で飲み物を探している時、

親に「牛乳ならあるよ」って言われると

牛乳か……(´・ω・`)

って微妙に残念な気持ちになるけど、

もし牛乳を“ミルク”に換えて

 「ミルクならあるよ

って言われたら外国のような、

アルプスの少女ハ○ジのような気分になって、

『牛乳』なんていう元の言い方よりも

もっとおいしそうに感じて、

飲みたいと思うようになるのに!」

と、熱く語りました。

私は、その話に共感すると同時に、

とても不思議に思ったのです。

◇牛乳とミルク、どちらがおいしそう?

『牛乳』という呼び方には、

昭和生まれの40~50代の方々が、

学校給食時にひたすら

飲みなさいと言われ続け、

嫌々ながらに飲んでいた

『薄くてまずい白い絵の具のような色の飲み物!』

という共通の嫌な想い出があるそうです。

あくまで周囲の大人たちの感想です。

(☆Rumi調べ)

対して、“ミルク”という呼び方には、

平成生まれの子ども達が

流行りの珈琲店ス○バなどのメニューで見るような

“オシャレでおいしい飲み物♪”

という感覚があります。

あくまでイメージです(/・ω・)/

◇『牛乳』と“ミルク”

同じ飲み物でも、受け取る印象が違うのは何故…?

~ インド風水 ヴァーストゥの視点より、

この事象について、

空間ヒーリング®環境から考察します ~

昭和生まれの多くの人々に共通する

『牛乳は薄くてまずい!』という嫌な想いを

〈 集合想念 〉とでもいいましょうか。

その〈 集合想念=傘 〉は、

まるで空を覆う雲のように広がり、

人々そして環境」にも残るのでしょう。

平成の子ども達が親に『牛乳』と言われると

残念な気持ちになるのは、

環境」に残留している

『牛乳は薄くてまずい!』という

〈 集合想念=傘 〉を感じ取るため、

と考えます。

一方で、

昭和の『薄くてまずい牛乳!』から

平成の“オシャレでおいしいミルク♪”へと

新たに肯定的な感覚が構築されてきたのは、

時代の移り変わりと共に

「環境」に残留していた〈 集合想念=傘 〉が

少なくなったためでしょう。

旧いものから →から 新しいものへ

否定的なもの →から 肯定的なものへ

より良い「環境」へ移行することを

 「環境の転生®」 というそうです。

このような事象は

身近なところでも多分にあることでしょう。

より良い環境へスムーズに移行する力

「環境の転生」 は凄いんだなぁ~(´▽`*)

インド風水の叡知により、

身の周りを「より洗練された環境」へと

Let’s upgrade!

「牛乳とミルク、どちらがおいしそう?」

から考察でした。

ー インド風水は直感を大切に ー

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