「牛乳orミルクどちらがおいしそう?!」

  • 2019年2月25日
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― 空間ヒーリング® ― I like it BEST !



高校時代のお話。


とある日、面白い性格の友人が唐突に

「 家の冷蔵庫で飲み物を探している時、
親に牛乳ならあるよ 」って言われると

牛乳か …… (
´・ω・`)

って微妙に残念な気持ちになるけど、

もし牛乳を “ ミルク ” に換えて

「 ミルクならあるよ 

って言われたら外国のような、

アルプスの少女ハ○ジのような気分になって、
『 牛乳 』なんていう元の言い方よりも
もっとおいしそうに感じて、

飲みたいと思うようになるのに!」

と、熱く語りました。

私は、その話に共感すると同時に、
とても不思議に思ったのです。


牛乳とミルク、どちらがおいしそう?


『 牛乳 』という呼び方には、
昭和生まれの40~50代の方々が、

学校給食時にひたすら
「 飲みなさい と言われ続け、
嫌々ながらに飲んでいた

『 薄くてまずい白い絵の具のような色の飲み物! 

という共通の嫌な想い出があるそうです。

あくまで周囲の大人たちの感想です。
( Rumi調べ )


対して、“ ミルク ” という呼び方には、
平成生まれの子ども達が

流行りの珈琲店ス○バなどのメニューで見るような

“ オシャレでおいしい飲み物♪ 

という感覚があります。

あくまでイメージです (/・ω・)/

『 牛乳 』と “ ミルク ”
同じ飲み物でも、受け取る印象が違うのは何故…?



~ インド風水 ヴァーストゥの視点より、
この事象について、
空間ヒーリング®環境から考察します ~


昭和生まれの多くの人々に共通する
『 牛乳は薄くてまずい!』という嫌な想いを
〈 集合想念 〉とでもいいましょうか。

その〈 集合想念=傘 〉は、
まるで空を覆う雲のように広がり、

人々そして「 環境 」にも残るのでしょう。

平成の子ども達が親に『 牛乳 』と言われると

残念な気持ちになるのは、
「 環境 」に残留している
『 牛乳は薄くてまずい!』という

〈 集合想念=傘 〉を感じ取るため、
と考えます。


一方で、
昭和の『 薄くてまずい牛乳!』から
平成の “ オシャレでおいしいミルク♪ ” へと
新たに肯定的な感覚が構築されてきたのは、
時代の移り変わりと共に
「 環境 に残留していた〈 集合想念=傘 〉
少なくなったためでしょう。



旧いものから → 新しいものへ

否定的なもの → 肯定的なものへ

より良い「 環境 」へ移行することを
 「 環境の転生® 」 というそうです。


このような事象は

身近なところでも多分にあることでしょう。

より良い環境へスムーズに移行する力

「 環境の転生 」 
は凄いんだなぁ~ ヾ(。>﹏<。)ノ゙


インド風水の叡知により、
身の周りを「 より洗練された環境 」へと
Let’s upgrade!



「牛乳とミルク、どちらがおいしそう?」
から考察でした。



― インド風水は直感を大切に ―

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